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請求書カード払いおすすめ比較|手数料・入金日数・対応カードで選ぶ

最終更新:2026-05 / 情報確認:2026-05-04

請求書カード払いおすすめ比較|手数料・入金日数・対応カードで選ぶのイメージ画像

請求書カード払いは、サービスにより手数料率・入金日数・対応カード・個人事業主可否が異なります。本記事では、主要6サービスを4軸で比較し、優先軸別におすすめのサービスを整理します。アフィリエイト報酬の有無や金額は順位付けに影響しません。掲載順は記事テーマに対する評価軸との適合度で決めています。

この記事の要点

  • 主要6サービスの手数料は2.7〜4.0%、最短入金は即日〜3営業日が相場です。
  • 選び方の軸は、手数料・入金スピード・個人事業主対応・対応カードブランドの4つに絞れます。
  • 優先軸が違えば最適なサービスも変わるため、まず自分の状況を整理してから比較するのが効率的です。
本記事に掲載するサービス情報は2026-05-04時点で確認した公開情報および data/services.json の登録情報に基づきます。手数料・対応条件・上限額等は変更される可能性があります。申込前には必ず各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。

選び方の4つの基準

請求書カード払いを選ぶ際、最初に整理すべき軸は次の4つです。

  1. 手数料:取引額に対する%。最低手数料額が設定されているサービスもあります。
  2. 入金スピード:申込から取引先口座への振込実行までの日数。即日〜数営業日。
  3. 個人事業主対応:法人のみ対応か、個人事業主も利用できるか。
  4. 対応カードブランド:所有しているカードが使えるか(Visa、Mastercard、JCB、Amex等)。

これに加えて、上限額、税金・社会保険料の対応有無、取引先への通知有無、運営会社の信頼性なども副次軸として確認します。

主要6サービス比較表

サービス手数料最短入金個人事業主対応カード数
INVOYカード払い3%即日3ブランド
ラボルカード払い3%〜3.5%即日3ブランド
マネーフォワード 請求書カード払い2.7%公式サイトで要確認?3ブランド
支払い.com4%即日4ブランド
DGFT請求書カード払い3%約3営業日?4ブランド
UPSIDER請求書カード払い4%約1営業日3ブランド

※「?」は公式情報で確実に確認できなかった項目です。

手数料の低さで選ぶなら:マネーフォワード請求書カード払い

公式情報で確認できる範囲で、手数料率が最も低水準なのはマネーフォワード請求書カード払い(2.7%〜)です。月の取扱額が大きい事業者ほど、料率の差が手数料総額に反映されます。

ただし最低手数料額が3,000円のため、少額決済では実質料率が3.0%を上回る点に注意が必要です。1万円程度の少額利用なら、INVOYカード払い(最低300円)の方が割安になります。

マネーフォワード 請求書カード払いの詳細を見る →

入金スピードで選ぶなら:INVOY・ラボル・支払い.com

申込当日のうちに取引先への振込まで完了させたい場合、即日対応を公式に明示しているのはINVOYカード払い、ラボルカード払い、支払い.comの3サービスです。

緊急性が高いシーンでは、料率の若干の差より「確実に間に合うか」を優先したほうが結果的にコストが小さくなります。詳細は即日で使える請求書カード払いの記事もあわせてご確認ください。

個人事業主が選ぶなら:INVOY・ラボル・支払い.com・UPSIDER

本記事執筆時点で、公式に個人事業主の利用を明示しているのはINVOY、ラボル、支払い.com、UPSIDER請求書カード払いの4サービスです。

マネーフォワード請求書カード払いやDGFT請求書カード払いは、個人事業主の利用可否について公式情報で確実な記載を確認できなかったため、利用前に問い合わせが必要です。詳細は個人事業主が請求書カード払いを使う前に確認すべきこともご覧ください。

対応カードブランドで選ぶ

本記事の6サービスはすべてVisa、Mastercard、JCBに対応しています。違いが出るのはAmexとDinersです。

  • Amex対応:支払い.com
  • Diners対応:DGFT請求書カード払い

高還元のAmex法人カードを使いたい場合は支払い.com、Dinersビジネスカードを軸に運用している場合はDGFT請求書カード払いが選択肢になります。

選び方の落とし穴

  • 料率だけを見ない:最低手数料額・上限額・対応支払い種別を含めた総コストで比較しましょう。
  • 1サービスに固定しない:用途別に2サービスを使い分けると、月の手数料総額を抑えられる場合があります。
  • カード会社のポイント規定を確認:請求書カード払いをポイント付与対象外としているカードもあります。
  • 常用は避ける:請求書カード払いは資金繰りの一時的な調整手段です。慢性的な利用は手数料負担が累積します。
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関連リンク

参考・出典

本記事は、各社公式サイトおよび data/services.json の登録情報をもとに作成しています。情報の最終確認日は2026-05-04です。